心理カウンセラーに嫌われることを恐れない

心理カウンセラーとカウンセリングを行う際、患者さんの中には「こんなことを言ったら嫌われるのではないか」、「こんな考えを知られたら笑われるのではないか」などと心配する人も多いと思います。しかし、そういう心配は心理カウンセラーの前では不要です。本来ならば心理カウンセラーのみならず、この考えは誰も持たなくて良いものです。その方が健全に生きることが出来ますし、もし一生自由でありたいのであれば相手がどのように自分のことを捉えるかは相手に任せて自分は悩む必要がないと割り切るしかないからです。心の悩みを抱えている人は、まずはカウンセラーの前でそのことを実践してみましょう。相手はプロですから、多少のことでは翻弄されないはずです。嫌われても構わないくらいの気持ちで話してみれば、意外と他人は自分のことなど見ていないことに気がつくはずです。

心理カウンセラーへの相談

なにか悩んだ時や困ったときに、相談出来る相手がいるというのは、とても心強いですし、自分の気持ち的にもとても余裕が出てくるんじゃないかなと思いますので、きちんと、相談するのがいいかなと思いますが、専門的な心理カウンセラーの人に相談する事もとてもいいんじゃないかなと思います。やはり、たくさんの経験の中からきちんとその人その人に合った相談をしてくれますので自分自身心が癒されたりしますし話すだけでもとても気持ちが楽になったり、なにか解決しなくても、心落ち着ける場所があるというのは、その人の強みになりますし、とても気分転換にもなりますので、いいかなと思います。ストレス発散やリフレッシュするのは、大切ですし、そうする事によって自分の中で余裕が出てきますし気持ちに余裕が生まれると、色々な事をきちんと考えられるようになるので困ったときには心理カウンセラーに相談するのもいいなと思います。

心理カウンセラーとは

心理カウンセラーとは、悩みを持った人に寄り添い、相談を受ける人のことです。今は学校でもスクールカウンセラーを設けるところが増えてきたようです。資格は色々ありますが、国家資格はありません。臨床心理士が大学院まで行かないと取れない資格で、この資格がないとスクールカウンセラーにはなれません。スクールカウンセラーを目指す方は、臨床心理士が絶対条件なわけです。さて、心理カウンセラーは悩みを解決してくれると思っている方も多いかも知れませんが、実はそうではありません。心理カウンセラーは話を聞いて、「貴方はどうしたいの?」と聞いてきます。答えは自分で探します。自分自身を変えることで悩みを解決します。というのが心理学だからです。他にも手法はあるようですが、現在はこれが基本的な手法のようです。人の役に立ちたい。そういう方には向いているのではないでしょうか。

コメントを残す


*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)